不動産担保ローンを借りるのはこんな時

不動産担保ローンには年齢制限がなく80歳以上の高齢の方もお申込みできるため、老若男女問わず幅広く利用されています。 利用目的も様々で、老後の資金、教育資金、事業資金、カードローン代わりに、他にも色々な目的で借りられています。

古い家を担保に不動産担保ローンを借りる

築年数が古い家は担保にできないかもと諦めていませんか?
銀行で借りる不動産担保ローンなら、厳しいかもしれません。しかし、コチラで扱っている不動産担保ローンはノンバンクなのでそんなことはありません。
銀行の場合、審査が厳しく融通が利かないために、築年数が古いとどうしても融資を断られることが多々あります。銀行は顧客の預貯金でお金を回しているので仕方のない事です。銀行とは違い、ノンバンクは自社の資金で回しているので審査基準も会社によって違い、融資をしてくれる可能性が高いのです。

担保物件の基準って何!?

不思議に思うかもしれませんが、住宅ローン返済中の自宅は担保にできます。では一体、どういった物件だと担保として受け入れられないのでしょうか。
担保にできない例として、再構築できない物件や農地が挙げられます。再構築とは、今現在の建物を壊して立て直すことを言います。なので、簡単に言うと、立て直しができない物件ということになります。道路に面していない物件がこれに当たります。立て直しができないとなると、売れる確率が低くなるため、担保としては厳しい物件です。

まとめ

古くても家は担保になる。
築年数が古い家をお持ちの方は、とりあえず、相談してみてはどうでしょう。

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