不動産担保ローンを借りるのはこんな時

不動産担保ローンには年齢制限がなく80歳以上の高齢の方もお申込みできるため、老若男女問わず幅広く利用されています。 利用目的も様々で、老後の資金、教育資金、事業資金、カードローン代わりに、他にも色々な目的で借りられています。

不動産担保ローンを借りるなら銀行とノンバンクどっちがいい?


不動産担保ローンを扱っている金融機関はたくさんあり、どんな違いがあるのかよくわからない方が多いと思います。実際に、不動産担保ローンを利用しようと考えたときに真っ先に思いつくところは、普段利用している銀行でしょうか。いつも利用している銀行なら、身近で安心がありますよね。
しかし、銀行以外にも不動産担保ローンを取り扱っているところはあり、借りる人によってはノンバンクの金融機関の方が向いていることもあるのです。

銀行とノンバンク、何がどう違うの?

銀行とノンバンクの違い

  1. 融資の速さ
  2. 銀行に不動産担保ローンを申込むと、折り返しの電話があるまで数日、さらにそこから審査に入り1週間はかかります。なので当然、融資までに日数を要します。しかし、ノンバンクは最短即日の融資を目指しているのでスピードが違います

  3. 対応地域
  4. 地方銀行とは違い、ノンバンクは全国対応しているので、全国どこの土地や建物でも担保が可能ですし、不動産担保ローンを事業資金に充てたい方も、どこを拠点にしていても事業資金が組めます。

  5. 年齢設定
  6. 銀行は、申込時の年齢設定が設けてあります。だいたい、満20歳以上満70歳以下の所が多いようですが、ノンバンクは年齢制限なしなので、80代でも90代でも担保にできる不動産があれば申し込めます。

  7. 信用情報機関の記録
  8. 地方銀行は、信用情報機関に延滞や滞納の記録があると厳しいと言われます。しかし、ノンバンクは過去に信用事故があってもなくても関係ありません

  9. 審査基準の違い
  10. 銀行は顧客の預貯金でお金を回して稼働しているのに対し、ノンバンクは自社の資金で融資を実行しているので、資金力の違いに差があります。なので、マニュアル通りの審査の銀行に比べて、ノンバンクは融通の利く審査になっています

このほかにも、銀行よりノンバンクの方が金利が高い傾向にあるという金利の違いがあります。

金利に多少の違いがあることを含めても、私はノンバンクをおすすします。銀行の不動産担保ローンは、上にも書いたように何かと時間がかかります。大切な不動産を担保にしてまでお金が必要なわけなので、できるだけ早く現金が欲しいと思うのです。特に、年配の方は年齢制限に引っかかることが考えられます。
なので、制限のないノンバンクのユニバーサルコーポレーションでの借入れをおすすめします。

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